てっちゃんのパンガシナン日記

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zoom RSS ストリート・チルドレンと触れ合う。

<<   作成日時 : 2006/08/24 23:00   >>

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パンガシナン州SUALで活動している日本のNGOスタディーツアーがまたPSU(パンガシナン州大学)を訪れて、青年海外協力隊の活動を見に来ました。いまいち協力隊っぽくなくて申し訳無いんですが。やっぱり女の子ばかりでした。
今回はそのスタディーツアーに少しお邪魔をさせてもらいました。隣町のDagupanで活動しているNGOLEAF(Liwawa Ed Asinan Foundation)を訪れました。訪れてまずびっくり。日本の神戸大学の院生さんが、論文のために活動していました。知らなかった。
NGOの活動は、主に経済的に困難な家庭の支援とストリートチルドレンの支援。やはり若干、キリスト教がらみの団体です。
画像毎夜、ダウンタウンでストリートチルドレンとの活動をしているとのことで、伺ってきました。活動は、ただの広場の一角でストリートチルドレンと勉強したり、遊んだり、歌ったりしている。主に活動しているのはLEAFの支援を受けている大学生とLEAFのメンバー(ボランティア)。こんな経験は初めてなので、最初は戸惑ったけど、やっぱり子供は同じ。無邪気。くさいけど。いろいろ遊ぶ。そして、広場に来ない子供たちに声をかけに行くというので、ついていく。いるいる。皆、無邪気。だけど、ポリ袋持ってシンナーをやっている子供も大勢いた。シンナーのにおいを嗅いだときは、つらかった。ただ、皆、無邪気。笑いかけてくる。
ダグパンには100人近いストリートチルドレンがいるそうだ。学校に行っていない子供もいる。何ができるんだろう。難しい。と感じながら帰りました。

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